テト「♪放て心に刻んだ夢を〜」
というわけで、禁書目録見てきました。
……正直、不完全燃焼。きちんとオチてない印象でした。
今回のメインヒロインであるアリサとシャットアウラの結末が描かれていません。ボカしたまま終わっちゃってます。
まぁこれは今回のみで今後の予定がまったくないためにわざと余地を残したと解釈もできますか。
あと、アウラが歌手、というためでコンサートシーンが多かったんですが、それがなんかマクロスFにしか見えなかった…
まぁこれはしょうがないハナシか。
あと、今回、上条さんの右手がまったく出番なし。
…と書いて、それ(右手出番無し)こそが今回の裏テーマなのかなー、という気がしてきました。
あと首をひねったのが、ラストのアレイスターとローラとの直接会談。
…たしかにイギリス正教と学園都市は同盟関係に近いが、この時期(黒子がまだ車椅子なので「レムナント事件」直後〜大覇星祭前?)あたりって、直接会談できたか…?
……と、設定マニヤとしては首をひねる面が目に付いてしまいまして。
尺的には不自然さが無かったのでどれだけ「剪定」されたかはわかりませんが…